カテゴリ:イタリア( 9 )

ビオリスタあれこれ

さてさて、たまたま以前使ったシャンプーは、今まで日本のブランドのものも、           

鉱物油、着色料、パラベンなど含まれずそれなりに使用心地も良かったのですが、この         

アグりナチュラのシャンプーはホントに良かったです。                   


髪はしっとりと違う人の髪のよう・・・でした。                         

あとで娘からイタリアの有機ブランドと聞いて納得。                       

たしか、あちらでは、大きな有機の農法団体があるはずでその取り組みは真剣。            

世界的にも有名で、また調べてお伝えしますね。                          

ところでこのビオリスタは、製品開発や原料に至るまで動物実験をいたしません。           

そしてこの売上の一部を環境保全、植林活動、保健医療、教育、人権保護活動、            

農村開発、技術指導、生活改善、自然エネルギーの普及などに寄付するそうです。        


この国のはじっこに住み、何の力もない身ではありますが、安心して使え、なおかつ            

少しでも地球のためになれば、こんな嬉しいことはありません。
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by shanty-shan | 2011-03-20 10:45 | イタリア

ビオリスタ

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こちらは、新しく取り寄せたシャンプーとコンディショナー。                    

以前使っていたアグロナチュラのシャンプーがあまりに素晴らしくて今回ネットで         

取り寄せようとしたのですが、在庫ゼロということで叶わずこちらのビオリスタを発注。          

さてさて、アグロナチュラは,テラクオ‐レというブランド名に変わったらしいのですが、         

こちらはイタリアの有機ブランド。 


ビオリスタもそちらの製品でイタリアと日本が共同で作ったオーガニックコスメ。        

人智学者ルドルフ シュタイナーという方が提唱した農法で
  
農薬、化学肥料を一切使わず天体の動きにあわせて手作業で作られる・・・ということで        

通常の有機農法の5倍の手間がかかるが、地球の恵みと宇宙の力を受けて土壌を             

豊かにすることで植物のパワーをさらに高めるといわれているそうです。
       

この農法は、バイオダイナミック農法と言われているそうです。
                               
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by shanty-shan | 2011-03-20 10:24 | イタリア

御下がりのジャケット・…遠い国から

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ぐっと秋めいてきたこの季節。                                                   


娘が、ホームステイしていたイタリアの家で、そこのかっこいいお嬢さんから 頂いたジャケット。                      


「いいな~」と思っていたら、ラッキー!                                               

私にプレゼントしてくれました!                                                   

嬉しいな!でも、何故、イタリアの服ってこんなに素敵なのかしら?                             


それとも私だけでしょうか…・・?カッコイイと思ってしまうのは。・・・・                               

さぁ!今日はこれを来てちょっと御出掛に!
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by shanty-shan | 2009-10-15 09:50 | イタリア

フィレンツェで買ったパレットナイフ

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小さなパレットナイフですが、旅の思い出をいっぱい運んで来てくれています。

いつの日か、またこのパレットナイフで絵を描く日が訪れますように。・・・チンクェテッレの海辺で拾った小石も一緒に。・・・
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by shanty-shan | 2009-09-06 12:41 | イタリア

金のライオン

旅も終盤にさしかかったころ、パルマに滞在しました。

お食事をということで少し小雨まじりの夕暮れ、でかけました。

忘れられないその、リストランテは、ある小さなホテルの1階にありました。

3人で入っていきますと早速テーブルに案内してくれました。男性ばかりのスタッフです。

しかし、そのお料理のどれも抜群に旨い!のです。

とはいえ、お腹にも限りがあり、あれもこれもというわけにはいきません。

Iさんは、パルマに行ったらリゾットと決めていたとの事で即決定。私たちもそれぞれ注文。

イタリアを旅すること2週間、食はパルマにあり・・はまさしく真実なようでした。

パルマに到着したのは夕暮れ時。

何か、またローマやフィレンッエともどこかしらちがう幻想的な雰囲気を感じたのは秋の夕暮れだったせいでしょうか。

また訪れたいリストランテ・・・「金のライオン」です。
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by shanty-shan | 2009-08-03 11:58 | イタリア

もう一点…帽子

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こちらは、モスグリーンの帽子.艶のあるグリーンと小豆色がかったワイン色の糸を縒って飾りとしています。
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by shanty-shan | 2009-07-18 10:10 | イタリア

小粋な帽子

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フィレンツェで買った帽子…鳥の羽根をあしらった小粋な帽子。実際はもう少しグリーンの色が深くなんともいい感じです。
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by shanty-shan | 2009-07-18 10:03 | イタリア

フィレンツェのルーフガーデン

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この写真に魅せられてインターネットで予約したフィレンツェのホテル。 

あまりに気にいってしまって旅に出る前には、ガーデニング1年生と化してせっせとお花を買ったり植えたりしたものです。

 はるか離れた日本から予約したそのホテルは、ホテルのホームページそのままの光景で心の奥深く染み入るほどしっとりと落ち着いた美意識溢れるホテルでした。

チェックインでフロントに行くと親切に対応。受付のカウンターも歴史を感じさせるものです。

パソコンの置いてある少し離れたコーナーではほっそりとした中年の女性が世界中からの予約をクラシックな机で受けています。

まるで個人のリビングのような穏やかな風景です。

観葉植物も絶妙な配置で置かれています。植物の選択も色といい、大きさといい完璧です。

どこを眺めても心地良いものばかり・・。                                                 

フロントの窓からは、フィレンツェの街並みが見渡せます。遠くに塔が見えます。

なんて穏やかな美しい風景でしょうか。


さてさて、一夜明けて憧れのルーフガーデンでいよいよ朝食をいただくことに決定。

この屋上のガーデンテラスでキルト教室の良き仲間のIさんと、娘、私3人で戴いた朝食の美味しかったこと!

その時を思い出すたび「行ってよかったなー」としみじみと、 思うのでした。     
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by shanty-shan | 2009-07-18 09:35 | イタリア

美しい人

イタリアを訪れたのは、昨年秋。11月。

ローマに降り立ち予約していたホテルへ......

なかなか重い扉が開かず、夜のとばりも落ち始め、少々慌てたことを思い出します。   

こうして書いているとまざまざと記憶がよみがえってきます。

あくる日は、トレビの泉や、スペイン階段、そしてバスに乗り、コロッセオ、フォロロマーノ、パラティーノの丘へ。
  
その丘で景色を眺めているとなんともチャーミングな女性が登ってきました。

とても若々しく初々しく、なんてったってお洒落!

今でもありありと目に浮かんできます。そして、後からご主人と思われる男性が上がってきました。

なかなかの老紳士です。  

よーくみるとその美しい人は、ご主人らしき人とお似合いの年齢とわかりました。

表情や、体型、身のこなしかたがとても軽やかだったので、少しも年齢を感じさせなかったのでしょう。

ローマの青い空とともに思い出す美しい一期一会の人です。

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思い出のパラティーノの丘です。

夕方だったのですが、澄みきった空と、丘のなんともいえない素敵な雰囲気が印象的でした。

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by shanty-shan | 2009-06-19 23:55 | イタリア