カテゴリ:未来をみつめて( 2 )

ノ-ベル賞受賞物理学者益川先生のご本・・8月6日

                                            

                      

                 

             

先生は5歳のとき戦争を体験し、火のなかを御両親と逃げまどい、その情景は                   

今も忘れることはなく、何かこの日本がそのほうへ傾くことがあれば、研究をなげうってでも             

断固行動する・・と                         


確か、先生の御本 ・・・                                                       


  15歳の寺小屋  「フラフラのすすめ」                                         

には、先生の体験と平和の大切さ、憲法で戦争を2度としない、起こさせないとの                 

決意とそれにいたる想いを15歳の君たちへ・というテーマで語ってらっしゃいます。                  

それで、先生の現在の日常は、呼ばれればどこへでも行きます・・と、北海道から                  

沖縄まで講演で  不戦を誓う憲法9条の大切さを伝えるべく


東西奔走していらっしゃることがわかりました。                                 


先生は現在73歳。10数年前に軽い脳梗塞を患われ、お顔半分から足先まで                     

しびれていらっしゃるそうで、そんな体を押して御自分の信念に正直に忠実に                         

行動していらっしゃるようです。御身体も小柄で152センチ。                               

尊敬の念で胸がいっぱいになりました。                                               

15歳の寺小屋・・・・「 ふらふらのすすめ 」・・について2012、11月8日にもご紹介                

していますのでよかったらご覧ください。                       

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by shanty-shan | 2013-08-06 09:01 | 未来をみつめて

桃柿育英会

東北大震災から丸2年。                                                   


語りつくせない実際に起こった事です。                                             

この離れた地で、何が出来るだろう・・と当時悶々としていた胸に                            


一条の光が射したような気持ちになったのを覚えています。                               

震災で親御さんを失くしたお子さんたちを支援する会・・・・・                               


発起人は、指揮者の小澤征爾さん、ノーベル賞受賞された小柴教授                       


、野依教授、建築家の安藤忠雄さんなどなど。・・・・                                                               

年に一度寄金、10年支援の会に参加していますが、                                    

随時受け付ける口座もあります。                                               


どうぞ、ご意思のある方は、


桃柿育英会を検索してみてくださいますようお願い申しあげます。                           


活動内容としては、すでに                                                     

2012年3月、4月から                                                         

岩手、575名のお子さん達のうち560名に、                                       


宮城1037名のお子さんのうち966名に                                             

福島163名のうち、144名のお子さんにすでに教育支援が始められています。                     

私が参加しているのは、一口一万円からという支援のやりかたで年に1回、口座から                      

送るという・・つまる引き落として貰うというやり方です。                                  


{何口でもオッケイ}                                                          

活動報告も桃柿育英会で検索してくだされば、載っていますので                             

お確かめ頂ければ・・・・幸いです。
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by shanty-shan | 2013-02-21 18:56 | 未来をみつめて