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今日は、お教室。

今日は、75歳のNさんとキルト大好きもう一人のNさん。                                  

75歳Nさんは、大きなバッグが欲しいとのことで製作中、                                

キルトは、前からしてみたかったそうでチャレンジ精神がキュート。                           

もう一人のNさんは、キルト大好き。                                                

講座、エリーザ俱楽部、そして我が家へと3つの教室に在籍。                             

この方もバッグ製作中。                                                        

さてさて明日は、Kさん.                                                       

きっと明日も充実した日になること請け合い。                        
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4枚目カレイドスコープ
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by shanty-shan | 2011-08-31 22:09 | パッチワーク

出水六月田下集落の人々・・・パート2

六月田の方々は、ゆっくりと老後の生活を送っていらしたわけですが、                       

そこに松田さんという、地球環境をこれ以上悪くしてはならない、                           


自分達の暮らし方ひとつで自然も守れ環境を良くできると心に誓った人が                     


自治会長になられたわけですから・・・なにかと戸惑いが生まれたやも知れませんね.                  


松田さんは、いきなり電気を節電しましょう・・・という運びではなく、まず1年間どのくらい              

水道や電気など使用しているかを、各家庭で記録してもらいデータを                          

集めましょうという呼びかけをしました。                                             

1年間の記録を皆で見て、それから、いらない電気は消す、水道は鉛筆の太さほどの                 

量で使い、その脇には実際鉛筆を下げておくなどに取り組みます。                                      

取り組みは6年も前からですからほんとうに早いわけです。                                  

その小さな集落の方々はテレビで見ましたが、ニコニコ愉しそうで                             

やはり、松田さんという素敵な会長さんの案内のもと、まとまりいい方向へ                         

向かってこられた達成感が感じられました。                                         

東京に着き東大の敷地内を歩く時も気負いなく愉しそう。                                   

エコで準グランプリも素晴らしかったけれど、東大のキャンパスを歩かれる時の表情も               

とても穏やかで、いい感じでした。                                                 

いくつになっても努力するって素晴らしいですね~。                                      

人生、いつでも青春かな?
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by shanty-shan | 2011-08-31 21:50 | 暮らし

素晴らしい演奏会



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ちょっと遅くなっちゃいましたがこないだの日曜日、知人のMさんより                                

招待券をもらっていたこともあり、演奏会に伺いました。                                 


ファンタスチック・・・・・もうもう素晴らしくて感激。結成20年の吹奏樂団。                          

霧島市にこんな素敵な市民樂団があったなんて。・・・・
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by shanty-shan | 2011-08-30 22:40 | ありがとう

我が家の花さん達


  
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帰りつくと、ああ…・いい香りです。                                                 

薔薇と白い花々が何とも言えないいい香りで待っていました。
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by shanty-shan | 2011-08-30 22:23 | ガーデニング

8月30日朝の花散歩

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今朝6時過ぎ、澄んだ空気のもと散歩出発。                                     


貯水地脇の脇に咲くランタナ                  
山野辺に咲く猿すべりの花。                                                 


この花は2年ほど前つる性の植物にすっかり覆い尽くされ太陽の光から                      




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シャットアウトされていたことがありました。                                         


散歩の途中引き返して鋏とゴミ袋を用意危ない足元で踏ん張ってつるを取って                 


あげたことを思い出します。


そんなこんなでとりわけ可愛い猿すべりの花です。                                 


今年も綺麗で良かった!


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  数珠玉
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  飛行機雲
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by shanty-shan | 2011-08-30 21:59 | 身の回りの自然

素晴らしき人々…・鹿児島出水六月田下集落の人々

この出水六月田の方達は、ほとんどがもう高齢の二人暮らし。                              

その集落にある日松田さんという方が越してこられます。                                  

この方は、58歳で退職を決意。

理由は環境問題に真剣に向き合いたいという思いからです。                               

この方に環境問題に取り組みたい、しかも早期退職してまで・・・という決意を                        

させたのは、かの有名な  「伝説の演説」といわれている今から19年くらい前に                   

当時まだ子供代表として発表したセヴァン 鈴木という女の子の演説です。                     

彼女はそこに集まった各国の環境省の大臣達を相手に話します。                             

  「  あなた達大人は、空にあいた穴をふさぐ方法を知っていますか。                          

  あなた達大人たちは、私達に人と分かちあいなさい。

ひとに迷惑やひどいことをしてはいけませんと教えてくれます。                             

でも、豊かな北半球の人々は南半球の人々と富を分かち合おうとはしません。                         

この会場に来る前わたしはたくさんのストリートチルドレンを見ました。                            

そのなかの6歳の男の子は言いました。


   「僕が大金持ちだったら皆にお腹いっぱいの食事をあげられるのに。住む家や服もね。・・・」             

なのにあなた達はお金を儲ける事の為にばかり一生懸命になり、海を汚し、空に穴をあけ、               

戦争をし、たくさんの生き物を殺し絶滅させています。私達子供を大切だといいながら                

地球をどんどん破壊しています。私達の未来をほんとうに考えていてくれるのでしょうか・・・・・。」
   

こういった内容だったと思います。                                               

実は私もこの間の国際ホテルでのクリ~ンエネルギーのフォ~ラムで観て                      

本当に感動しました。                                                       

さてさて、その松田さんは自治会長さんになり、住民の方々に資源が有限であること、                 

エコ暮らしを提案しようと決意します。                                                   

その後、6年すっかりエコ暮らしに共感、実践した六月田の人々はなんと                  

今年東大安田講堂で行われた全国大会に出場、準グランプリを獲得したのでした!                    

またその愉快な顛末は次回お伝えしますね!


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  百日草の花弁が様子がおかしいので見にいったら、バッタ君が!
 
  バッタ君が犯人だったんでしょうか・・・・?

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青い空ですよ~。秋ちかし!                                                         
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by shanty-shan | 2011-08-29 10:15 | 暮らし

学習日和・・・・素晴らしき人々に感動して・・坂上ひさゆきさん

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福島で被災した彼は、自分の技術で同じく被災した人々の為に、                             

中古太陽電池でパネルをつくり、電源を確保できず携帯を                          

 
充電出来ない人々のために たまたま無事だったお宅の犬小屋の上に設置。                  


毎日50人の人々がこの場所に並んだそうです。                                        

どれだけの人々が感謝したか察してあまりあります。





21日から昨日27日までの約1週間の間、素晴しい取り組みを                              

していらっしゃる人々をテレビで観たり、実際にお会いするチャンスがありました。                     

ほんとうに努力する人々は美しい・・・そんな印象でした。                                 

いっぺんにはお伝えできないので何回かに分けてお知らせします。                           

私の個人的な感想ですので、これを読んで下さる方々もまた違う見解もおありになるかも             

しれません。 でもいいですよね。みんな色々な意見や気持ちがあっても。                        

さてさて、どこからお伝えましょうか・・・・・。                                               

まずは、金曜日26日に霧島国際ホテルであった  


    クリーンエネルギーについて取り組むフォーラムから。
  
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真っ先にご紹介したい人がこの方です。 坂上ひさゆきさん。2児の父親で44歳。                                          

話もとても解りやすく、独自の生き方には哲学があり、このフォーラムに来たことを                 

幸運だったと思ったほどです。                                                  

この方は福島で被災、今、新定住地を捜しつつ

御家族でこの講演会の為に来鹿。                           


                           

20年間、自分でエネルギーを作り生活している方です。                                

 
19歳の時、チェルノブイリの事故をみて、衝撃をうけ、原子力についてとことん勉強。                    

原子力は安全ではないという見解にいたりました。                                      

それから彼の努力がすごいのです。                                              

今の原子力事故が起こっていない時代、日本国中、定住する場所を探し、                       

縁あって奇しくも福島原子力発電所の3キロという近さの山の中に落ち着きます。                    

彼は、そこですべての必要なエネルギーを自分で賄う準備にとりかかります。                   


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この3枚の太陽電池は、各パネルごと使用するものがあります。                             
洗濯機ように使用するパネル、パソコン用、など。


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夜も充分に明るかった家。                                                     

しかし今回の事故でもう2度と帰宅できなくなってしまいました。                                   

坂上さんは、ギター1本、奥さまはお子さんたちのへその緒、などだけを急いで                    

持って脱出、避難なさったそうです。                                               

この現実…実際に体験してみないと軽々しくコメントできませんね。
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by shanty-shan | 2011-08-28 09:51 | 暮らし

露草の花

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今朝はもう、6時前に目が覚め、そのあとすぐシェリーと散歩へ。                           

明け方の山の辺の道や、遥か新燃えも見渡せる運動公園脇の道も                       

清々しい空気が満ち、心も体も洗われるようです。                                   

散歩を終え、家に帰り、暫くしてモーニングを食べようということになり、                         

その行く途中見かけた露草。                                                  

もう、日差しも強くなり朝の風情とは違いましたが、それでもこの健気な立ち姿に                   

潔さも感じさせてくれる露草の花です。
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by shanty-shan | 2011-08-27 17:34 | 身の回りの自然

もう、栗の実が・・

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    たわわに実をつけた栗
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    ゴンズイ・・・赤い実をつけています。
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  朝、7時。シェリーと散歩に出ました。                                           

いつもの山野辺の道の頭上には、たわわに実をつけた栗の樹が数本、                        

そしてお馴染のごんずいの木。                                                 

風は気持ち良く真っ青な空には白い雲。夏真っ盛りですが

秋の気配も空気の中に時折感じる今日の朝です。
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by shanty-shan | 2011-08-26 10:20 | 暮らし

教室で

昨日水曜日は、お教室。                                                  

5人勢揃いです。                                                          

賑やかにそれぞれの作品をひろげ愉しそうです。                                     

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中盤に差し掛かったころ,Aさんが                                              


「先生、11月お誕生日ですよね。皆でお食事でもいかがでしょう?」                             

ここまでは 良かったのですが、どうも特別にお祝いしてくださるようで                         

くすぐったい心境。                                                       


私もいつのまにか大台に乗り、頭脳と年齢が合致せず自分でもとりとめない昨今を                           

おくっているわけで 大きな声でウン歳とはいえません。                                    

勘弁して下さいと言いたいところですが、そうもいかない雲行き。                             


ああ!11月よ急いでこないでね。                                                                   


              

                             

       

                          

                             

               

            

                  

                           

                 

                                            

                        

                       

                   


                                         

                          
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by shanty-shan | 2011-08-25 11:36 | パッチワーク